こんちには、フリーのITエンジニアでWeb(PHP:Laravel)のバッグエンドをメインにフルリモートでお仕事させて頂きながら、個人開発でiOSアプリを作っているMoritaです。
ベランダで栽培している野菜の水やりを毎日するのがめんどくさいので、自動化できないかと模索しています。
手頃な植物を見つけてきたよ
本当はベランダで栽培している野菜のプランタに土壌湿度センサーを突っ込んで、土の中の水分量を測定したいのですが、電源ACが遠いのと適当な電池や充電器がないので手頃な植物を探してカインズに行ってきました。
要件としては、デスクの上に置ける小さなもの。土を使用している。センサーを土に突き刺すので差し込みやすいものを考えていました。
いろいろな植物があって悩んだのですが、小盆栽が個人的に気になったのと、紅葉がおもしろそうだったのでそれを購入しました。食虫植物(ハエトリソウやウツボカズラ)もとても気になったのですがちょっと怖いので辞めておきましたw(ウツボカズラがポケモンのウツボットみたいだった!)
設定して測定開始!!
いざ測定しようとしたところ、Raspberry Piが起動しなくなり、やむなくmicroSDを初期化して再度セットアップし直したところ測定することができました。
恐らく原因は端子の接続が間違っていたことによる電力の供給不足だったと思われますが、なれていないので再セットアップするはめになりました。。。
ともあれ測定することができたので良かったです。
コンバータの数値範囲が0〜4095らしく、水分は足りているようですね。
まあ購入した段階で見るからにウエッティーではありましたがw
まとめ
次は少し機能を追加して、水分値が一定以下になったらLEDライトを点灯するようにしてみたいと思います。Amazonで探したら電子工作入門キットなるものが4千円ちょっとで購入できたのでお手頃でした。
Raspberry Piもそうですが、電子部品もお手頃に購入できるので経済的には趣味として始めやすいのではないかと思います。あとは電子回路等の知識が勉強しやすいとなおいいですね。
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